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2026.07.17/TECH

☁️AWS入門!何ができる?何から触ればいい?現役視点で解説ですぞ

はじめに

ちわっす、生粋のオタクエンジニア拙者でござるww

「AWSってよく聞くけど、結局なにができるんだ……?」「スキルアップで触りたいけど、サービス多すぎて何から手を付ければいいか分からんw」──そんな悩みを抱えたエンジニア諸兄、多いのではござらぬか?

デュフフ、その気持ち超わかるでござる。拙者も最初はコンソール開いた瞬間サービス一覧の多さにブラウザバックしかけたww

この記事でわかることはこちらですぞ。

  • AWSってそもそも何なのか
  • 最初に押さえるべき主要サービス
  • スキルアップのための学習ロードマップ
  • 無料枠と資格の話

初心者から「クラウド触ったことあるけど体系立てて学びたい」勢まで、幅広く役立つ内容を目指すでござる。

そもそもAWSとは何ぞや

AWS(Amazon Web Services)は、Amazonが提供するクラウドコンピューティングサービスの総称ですぞ。ざっくり言うと「サーバーとかネットワークとかストレージとか、インフラをネット越しに借りられるサービス」でござる。

昔はサーバー欲しかったら物理マシンをポチって、データセンターに置いて、電源引いて……みたいな重労働だったわけですが、AWSなら数クリックで仮想サーバーが立ち上がるww 神かな?

クラウドの主なメリットはこんな感じですぞ。

  • 初期投資が少なくて済む(使った分だけ払う従量課金)
  • 必要なときに必要なだけリソースを増減できる(スケーラビリティ)
  • 世界中のリージョンに一瞬でデプロイできる
  • 運用のめんどくさい部分をAWSに任せられる

AWSは世界のクラウド市場で大きなシェアを持つとされており、業界標準の一つと言ってよい存在ですな。エンジニアとして触れておいて損はないでござる。

まず押さえるべき主要サービス

AWSには数百のサービスがあると言われておりますが、全部覚える必要はまったくないww 拙者もぶっちゃけ全部は知らんでござる。

まずは「これだけ知っておけば大体戦える」というコアサービスを押さえるのが吉ですぞ。

AWS主要サービスの全体像

コンピューティング系

サービス役割
EC2仮想サーバー。とりあえずサーバー欲しいならコレ
Lambdaサーバーレス。コードだけ置けば勝手に動く神サービス
ECS / EKSコンテナ実行環境。Docker/Kubernetes勢向け

EC2(Elastic Compute Cloud)はAWSの代表格ですな。仮想マシンを立てて、SSHで入って、好きなものを動かせるでござる。まずはこれを触るのが王道ですぞ。

Lambdaはサーバーの管理不要でコードを実行できるサーバーレスの代表格。イベント駆動で動くので、料金も動いた分だけww 財布に優しい。

ストレージ系

サービス役割
S3オブジェクトストレージ。ファイル置き場の定番
EBSEC2にくっつけるブロックストレージ

S3(Simple Storage Service)は超重要ですぞ。画像、動画、バックアップ、静的サイトのホスティングまで何でもござれ。耐久性が非常に高いのが売りですな。

データベース系

サービス役割
RDSマネージドなリレーショナルDB(MySQL/PostgreSQL等)
DynamoDBフルマネージドなNoSQL。爆速スケール

RDSはDBの運用(バックアップ、パッチ適用、冗長化)をAWSがよしなにやってくれるので、DBの管理に疲れた諸兄には天国ですぞww

ネットワーク・セキュリティ系

サービス役割
VPC仮想ネットワーク。自分専用の閉じた空間
IAM権限管理。誰が何をできるか制御
Route 53DNSサービス

IAM(Identity and Access Management)は地味だが超大事ですぞ。権限をガバガバにすると事故の元なので、最初に「最小権限の原則」を意識するとよいでござる。

スキルアップのための学習ロードマップ

さて本題、「何をやればいいのか」問題ですな。拙者のおすすめルートを紹介するでござる。

AWS学習ロードマップ

ステップ1: アカウント作成と無料枠を知る

まずはAWSアカウントを作るでござる。AWSには無料利用枠(Free Tier)があり、一定範囲なら無料で試せるのが嬉しいポイントですぞ。

ただし注意点として、無料枠には以下のような種類があると言われております。

  • 12ヶ月無料(EC2の一定時間など)
  • 常時無料(Lambdaの一定リクエストなど)
  • トライアル型

無料枠の条件は変わることがあるので、必ず最新の公式情報を確認するのがマストですぞ。うっかり枠を超えて請求が来る「クラウド破産」は初心者あるあるなので、予算アラート(Budgets)を必ず設定しておくべしww

ステップ2: EC2とS3を実際に触る

座学より手を動かすのが最強ですぞ。定番のハンズオンはこんな感じ。

  1. EC2でLinuxサーバーを立ててSSHで接続
  2. Webサーバー(Nginx等)を入れてブラウザからアクセス
  3. S3にファイルをアップロードして静的サイトを公開

これだけで「自分でインフラ組めた!」という達成感が得られるでござる。テンション爆上がり間違いなしww

ステップ3: 定番構成を組んでみる

慣れてきたら、実務でよくある構成に挑戦ですぞ。

[ユーザー] → [Route 53] → [ロードバランサー(ELB)]
                              → [EC2 × 複数台]
                              → [RDS]

こういう「冗長化したWebアプリのインフラをVPC内に構築する」経験を積むと、一気にレベルアップするでござる。

ステップ4: IaCとサーバーレスへ

さらに上を目指すなら、以下がおすすめですぞ。

  • IaC(Infrastructure as Code): TerraformやCloudFormationで構成をコード管理
  • サーバーレス: Lambda + API Gateway + DynamoDB でAPIを作る

コンソールでポチポチする「手動オペ」を卒業して、コードでインフラを管理できると一人前感が出るでござるww

資格取得も一つの手

モチベ維持や体系的な学習には、AWS認定資格もおすすめですぞ。一般的に以下のような体系になっていると言われております。

  • Foundational(入門: Cloud Practitioner)
  • Associate(EC2やVPCなど実務レベル)
  • Professional / Specialty(上級・専門)

まずはCloud Practitionerやアソシエイト系から狙うと良いですな。資格の内容や試験は改定されることがあるので、こちらも公式情報の確認をお忘れなくですぞ。

学習に役立つリソース

拙者のおすすめ勉強法はこちら。

  • AWS公式のハンズオン教材やSkill Builder系の学習コンテンツ
  • 公式ドキュメント(英語も多いが情報が正確)
  • 実際に小さなサービスを自分で作ってみる

やはり「作りたいものを実際に作る」のが最速の成長ルートでござる。ポートフォリオにもなって一石二鳥ww

まとめ

今回はAWS入門ということで、こんな内容をお届けしたでござる。

  • AWSは従量課金でインフラを借りられるクラウドサービス
  • まずはEC2・S3・RDS・VPC・IAMのコアサービスを押さえる
  • 学習はアカウント作成→ハンズオン→定番構成→IaC/サーバーレスの順が王道
  • 無料枠を活用しつつ、予算アラートで破産回避は必須
  • 資格でモチベ維持もアリ

AWSは最初こそ「うっ、サービス多すぎ……」と圧倒されるが、コアを押さえて手を動かせば意外とすんなり馴染むでござる。

スキルアップしたい諸兄は、ぜひ今日アカウント作ってEC2を一台立ててみてほしいでござる。それでは、よきクラウドライフを!デュフフww